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2014年07月13日

当ブログにおける、作品のカテゴリー分けについて。

コメントにて頂戴した内容をヒントに、ワタシなりのカテゴリー分けの基準をある程度まとめてみたいと思います。
ただ、これだけは諸説あるため、異論も多いにあるかと思います。
あくまでも、ひとりのホラーファンの考えた法則であると、お考えいただけると幸いです。


まずは、『ホラー映画』といったくくりについて。

これは、カテゴリーというより、映画界全般の作品における位置づけになりますね。『ラブロマンス』、『コメディ』、『アクション』、『アニメーション』といった具合に。
そのなかで、いわゆる観客に恐怖感を与える作品が、『ホラー映画』として認識していいのではないでしょうか。
なので、グチョグチョのスプラッター作品でも、日本古来の幽霊が登場する作品でも、ゾンビが襲ってくる作品でも、全てホラー映画として捉えることができます。


さて、ここからが、ワタシが重視しているカテゴリー分けに入っていきます。
このブログの『カテゴリ』にてジャンル分けをしていますが、トップには何よりワタシが敬愛してやまない、『アルフレッド・ヒッチコック監督』の作品をまとめております。ヒッチコック監督は、サイレント映画の時代から、人々の恐怖についての考察を追求し、いかにすれば観客を驚かせることができるか、恐怖感を与えることができるかを、晩年までテーマとして追い続けました。

ワタシは、実はこのヒッチコック監督の影響を多大に受け、映画業界に飛び込みました。
そのため、とにかく監督の書籍を読みあさり、ヒッチコック監督の考え方や演出手法、殺しの考え方、観客の期待の裏切り方を、作品とともに徹底的に独学で学びました。

この考え方が、実はこのブログのカテゴリー分けに、大きく影響しているのです。
ただ、このままだと、かなり長文が続きそうなので、箇条書きにまとめてみますね。
あ、繰り返すようですが、あくまでもワタシ個人の考え方によるものですので、異論は大いに認めます。


『リビングデッド』
これは、いわゆるゾンビものです。死んでいる屍があたかも生きているかのように、人々を襲う作品群ですね。
これで、あえて『ゾンビ』といっていないのは、作品によっては『ゾンビ』とは明らかに違う存在の『生きる屍』もいるためです。御存知の通り、現在主流になっている『ゾンビ』の定義を定めたのは、ジョージ・A・ロメロ監督ですが、現在ではその考え方も多様化し、細分化されているのも事実ですね。


『スプラッター』
簡単にいえば、血みどろの作品です。チェーンソーでぶった切ったり、カミソリで喉元をかき切ったり、重機を使って轢き殺したり、残酷な拷問を行ったり…。他のジャンルと比べると、血の量が圧倒的に多い作品を、スプラッターとして分類しています。
ただ、このジャンルには、たとえ血の量が多くとも、『リビングデッド』が登場する作品は含まれません。


『カニバリズム・モンド』
これは、明確な基準があります。『カニバリズム』は、人肉食や死体を食す状況をテーマとして描いた作品群です。また、モンド映画というジャンルは、基本的にはドキュメンタリー作品ですが、その内容が未開の地の文化に残酷な風習が残っていたり、様々な文化の違いによる、当事者にとっては異質な生活を描いた作品群です。
そのため、欧米の作品のなかには、日本の食生活がグロテスク且つ残酷ということで、紹介されているモノもあったりしますね。


『オカルト・怨霊』
いわゆる、幽霊モノです。また、欧米の作品のなかには、宗教的な意味合いを持った『エクソシスト』などの作品もありますが、超常現象や非科学的な要素による恐怖演出を描いた作品も、『オカルト』のカテゴリーとしています。これらには、単純に幽霊というだけでなく、都市伝説的な要素を扱ったテーマの作品も含まれます。


『サスペンス』
このあたりが、一番線引きが難しいところだと思います。
ただ、ワタシは明確な基準をもって、『サスペンス』作品をカテゴリーとして分けるように心がけています。その基準とは、敬愛するアルフレッド・ヒッチコック監督の考え方に基づくものです。ヒッチコック監督は、観客がハラハラドキドキする展開もしくは演出を、サスペンスと読んでいます。(「ヒッチコック映画術 フランソワ・トリュフォー著」)
例えば、ある少年がバスに乗り、手には小包を持っています。その小包がいきなり爆発する…。多数の死者が出る大惨事が描かれる訳ですが、観客には当然いつ爆発するのか分かりません。これは、『ショック』です。『サスペンス』の場合には、少年が持っている小包が爆弾であることを、あらかじめ観客に分からせてしまいます。すると、観客心理として「いつ爆発するのか」「少年は小包が爆弾と気づいてくれないのか」と、ハラハラドキドキすることになります。これが、ヒッチコック監督の考える『サスペンス』です。
これでも、少し分かりづらいと思いますが、なかなか難しい解釈なので、仕方ないと思います。
『ビックリ』ではなく、『ドキドキ』なんです。観客は、『ドキドキ』の要素を予め知っていて、登場人物に感情移入することになるんです。この手法を巧みに利用している作品は、アルフレッド・ヒッチコック監督の作品群に、多数ありますので参考までに…。


『ミステリー』
これも、ヒッチコック監督の考え方に基づきます。
『ミステリー』は、あくまでも『謎解き』です。物語の展開の先が、読めない作品です。観客としては、いわゆる謎を解く段階でドキドキするケースもありますが、そのゴールは展開上明確に定められているものです。
『サスペンス』との大きな違いは、『サスペンス』は観客にとっては要素が見えているということ。『ミステリー』は、観客にとって要素が見えておらず、徐々に明らかになっていく点。そういった違いでカテゴリー分けをしています。


『スリラー・ショック』
実はワタシ個人的に、このジャンルが一番難しいです。
よく作品の煽り文句で、「シチュエーション・スリラー」や「密室スリラー」などとして見かけることも多いですが、ワタシ的なジャンル分けをしてしまうと、それらは『ミステリー』や『サスペンス』に入ってくることも多いです。
少し曖昧な表現になってしまうと、日常に潜む異常現象や人格に絡んだ恐怖演出を『スリラー』、驚きやビックリ演出がメインの作品を『ショック』と分けています。
ただ、現状としてその線引きは、とても難しいのが正直なところです…。


『クリーチャー』
これは、そのものです。実験によって生まれてしまった怪物や、未知の異形の物体が襲ってくる物語。
あえて『モンスター』としていないのは、モンスターはあくまでも怪物に限定されてしまう可能性が高いと、考えているからです。もう少し解釈の範疇を広くとらえたカテゴリーと、考えていただければと思います。


『SF・パニック』
これも、分かりやすいジャンルだと思います。
宇宙、宇宙人、異星人、エイリアンなど。また、自然災害、生物の異常繁殖、人格変貌による混沌など。
それらをまとめたジャンルです。


『アクション』
読んで字の如く。アクション作品です。
ちなみに、血の量が多い作品は、『スプラッター』に分類してあるものもあります。


『ドラマ』
厳密に言えば、ホラー映画としては考えにくいものも入っています。
「イレイザーヘッド」などは、ホラー的な要素が含まれますが、大きな軸としては主人公の狂気を描いているので、このカテゴリーに入れています。
ただ、こういったブログですので、一般的な『ドラマ』とは異なる点はご承知ください。


『女囚』
ワタシは個人的に、このカテゴリーを作ることを、ひとつの目標としていました。
一般的にはあまり馴染みの薄い作品群ですが、そのなかには非常にホラーテイストの含まれた作品も多くあり、埋もれている名作も多く存在しているカテゴリーなのです。
ただ、ひとつ言えるのは、いわゆる地雷が多く含まれるカテゴリーでもあります…。


『エロティック』
基本的には、『ドラマ』としての内容に、成人指定の要素が多く含まれている作品です。
ワタシの映画の探し方のひとつとして、レンタルショップの成人コーナー、いわゆるAVコーナーもくまなく見ていく、というのもあります。実は、そんな影にひっそりと埋もれている作品に、ホラーテイストが満載の作品があったりするものです。


『ドキュメンタリー』
「事実は小説よりも奇なり」。
本当に怖いのは、実在する人間であると痛感させられます。ドキュメンタリー映画を見ていると、いかにホラー的な恐怖要素が多く含まれているかが分かります。
流血シーンも、血糊ではなく、本物の血が流れますので…。


『アニメーション』
ご存知の方も多いかと思いますが、アニメーションにもホラー作品は存在します。
リアリティはともかくとして、ホラー的な要素をアニメで表現しようとした制作陣のアイデアは、素晴らしいと思います。なかなか、アニメで観客に恐怖を伝えるって難しいですからね。


『猛者専用部屋』
ここには、普通に「ホラー映画好き」「怖い映画大好き」「みんなでホラー映画を観よう」のレベルでは、絶対に触れてはいけない作品を集めてみました。
DVD化されていない発禁作品、日本では上映できなかった逆輸入作品、残酷すぎて上映禁止になった作品、VHSで流通はしたものの見えない力で回収された作品など、かなりのグロテスク描写や精神的耐性を必要とする作品ばかりです。
まあ、普通にレンタルショップでホラー映画を探しているくらいでは、なかなか目にすることの無い作品なので、そうはいっても観る機会も無いかと思いますが、かなりの耐性をお持ちの方で、マニアックな作品に興味がある方は、挑戦してみるのもアリかと思います。
なかなか入手困難な作品ばかりですが、ワタシがこれらの作品を入手した経路としましては、次のような方法が挙げられます。「国内のDVDショップのサイトを隅から隅まで探す」、「海外のサイトからDVDを逆輸入」、「VHSの作品を地道にオークションで探す」、「海外の動画閲覧サイトのかなり奥まで入り込み、動画として鑑賞」、「AVの作品を徹底的に調べる(過去にはレアなホラー作品が、AVとして発売されているものもあります)」などです。
あくまでも、参考までに…。あまりオススメはしませんが…。



…といったところでしょうか。
かなりの長文となってしまいましたが、このブログの根幹の部分を始めて書いた記事でもありますので、じっくりと読んでいただけるとウレシイです。

あと、繰り返しとなりますが、あくまでもワタシ個人の考え方です。
一般的な解釈とは、大きく異る側面もある点だけ、どうかご了承ください…。

まあ、それなりにこだわっている、っていうところが伝われば満足です。
ブログ全般については、気軽に遊んでいってくださいませ。

それでは…今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by さくらrock at 01:33 | Comment(2) | ひとりごと
この記事へのコメント
ばんは。
なるほど ですね。
猛者作品は 観たいですね。(笑)。

ホラーと 言えば キャンプ。
車のタイヤがパンク か 故障です。
携帯電話も圏外。

お約束 ですが こういう閉鎖 または 隔離空間じゃないと 怖さも 半減ですからね。

個人的に カテゴリは キャンプです。

あ ウソです。(笑)。

映画の カテゴリ分けは 難しいですね。
Posted by お!凄っ! at 2014年07月13日 23:27
>お!凄っ!さん

こんにちわ!!!
コメ返遅くなり、申し訳ございません。

ホラー映画の定番シチュエーションは、多いですね(笑)
キャンプやクルマのシーンはもちろんですし、携帯は圏外。

仰るとおり、閉塞感を出すためには、そういった定番要素も必要なのかなと思います。
また、定番と分かっていても怖いと感じる映画は、新旧問わずいい作品だと思います。

猛者部屋、ぜひ見てみてください。
ツボに入ると、かなり面白いと思います。
Posted by さくらrock at 2014年07月21日 15:27
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