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2016年11月19日

フリーキッチン (2013年・日本)

フリーキッチン.jpg

制作年: 2013年
制作国: 日本
監督: 中村研太郎
出演: 森田桐矢、大貫真代、延増静美、山崎和如
脚本: 中村研太郎
原作: 福満しげゆき
収録時間: 82分
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【ストーリー】
内気な高校生・ミツオは、母親のキョウコとふたり暮らし。ミートローフ、ステーキ、タジン鍋…静かな生活を彩るこの家の食事は、母が丹精込めて作った「人肉料理」だった。

【予告編(TRAILER)】


【レビュー(ネタバレ有)
カニバリズムがテーマなんですが、描写はかなり柔らかめ。
ソフトカニバル。

母親と二人暮らしの少年が主人公。
とてもよくしてくれる母親。ちょっと過干渉なくらい。

そして、冒頭から早速カニバル。
最初の肉は父親とその愛人。小学生の頃に初めて食べたって。

冒頭からそんなことが分かっているので、以後の展開はどのように捕まえてどのように調理をするのかが見どころ。

注射で弱らせたり撲殺したり。そして風呂場でバラバラに。
ただ、そんな様子は直接描写すること無いので、誰でも見ることができます。

そして唐突に登場する冷蔵庫の中!!!
これはグロイぞ!!!イイです!!!

カット割りはとても丁寧。
ひとつひとつの画も、奇をてらったものはなく、シンプルでとても見やすいです。
少ないセリフを画で説明してくれる、とても丁寧な作りですね。

フォーカスが甘い所あるけど、そこはご愛嬌ということで。

それにしても、どんどん殺す。
どっかで問題になるんじゃないかってくらいの勢いで。

クライマックスの風呂場のくだりは、ちょっとグロくっていい。
そんな場所で説明を淡々とこなす母親が、また笑えます。

そして母親を手に掛ける…。
おふくろの味。そういうことか。

【特選・趣深いシーン】
クライマックスのお風呂のくだり。


脚本 : ★★
恐怖 : ★
グロ : ★★
狂気 : ★★
不快 : ★★★
※5点満点。あくまでも、主観評価デス〜(^▽^)o
posted by さくらrock at 23:07 | Comment(0) | カニバリズム / モンド

2016年11月03日

アメリカン・バーガー (2014年・スウェーデン)

アメリカン・バーガー.jpg

制作年: 2014年
制作国: スウェーデン
監督: ヨハン・ブルマンダー、ボニータ・ドレイク
出演: ガブリエル・フレイリッシュ、フレードリク・ヒラー
原題: American Burger
脚本: ヨハン・ブルマンダー、ボニータ・ドレイク
収録時間: 80分
DVDレンタルぽすれんより

【ストーリー】
ヨーロッパで評判のアメリカンバーガーの工場を訪れた学生たち。だが、工場の人間はハンバーガーの材料を捕獲するため、チェーンソーで彼らを次々と殺しまくる。

【予告編(TRAILER)】


【レビュー(ネタバレ有)
あ、上のストーリー、間違ってマスからね。
チェーンソーなんてシャレたものは出てこないっす。

えっと…オープニングタイトル、素晴らしいですねえ。
ワタシは好きです。これはかなり期待持てますぞ〜。

完全なるスプラッターコメディでっす。
久しぶりに笑かしてくれる作品かな?
コメディなんだから、笑かしてくれよ〜。

ハンバーガー工場を見学に来た一行が、謎の集団に惨殺されていくってオハナシ。
ホント、それだけ。

…でも、その単純なストーリーのなかで、いかにして面白くグロい要素を散りばめていくかが見どころ。

んがっ!!!
森のなかでの追っかけっこに過ぎませんですた…。残念。

散らばって逃げているので、それぞれの様子を描いているのみ。
ワナにかかる者あり、服が一枚ずつ破れていく者あり、ランボー並に強くなる者あり、子どもたちに殺される者あり、敵の服装に変装する者あり…。

いいんですけどね。ノーテンキで。
ただ、ギャグシーンがちょっと少なかったかなあ。

そんな中、ワタシがイチバン笑ったのが、吐きすぎのゲロ(笑)
二人して、ゲーゲーやってるのが、笑った(笑)

そして、イチバンのヤマ場、工場内への侵入。
興味津々ですねえ。
ただ、予想していたバラバラにするカットや、血まみれになるカットはナシ。
単純にお肉を挟んでいくのみだった〜。

あああ…もう、途中ちょっと飽きてきたよ。

森のシーンが長いっす。
個人的には、もうちょっと工場の中を見たかったなあ…。

ラストはハッピーエンド。
いや、結果的に大量に殺されているから、バッドエンドになるのかな?(笑)

【特選・趣深いシーン】
2回もションベン浴びる運の無さ。


脚本 : ★★★
恐怖 : ★★
グロ : ★★
狂気 : ★★
不快 : ★★
※5点満点。あくまでも、主観評価デス〜(^▽^)o
posted by さくらrock at 12:51 | Comment(0) | カニバリズム / モンド

2016年11月01日

グリーン・インフェルノ (2013年・アメリカ・チリ)

グリーン・インフェルノ.jpg

制作年: 2013年
制作国: アメリカ / チリ
監督: イーライ・ロス
出演: ロレンツァ・イッツォ、アリエル・レビ、カービー・ブリス・ブラントン、マグダ・アパノヴィッチ、ダリル・サバラ、スカイ・フェレイラ
原題: The Green Inferno
制作: イーライ・ロス
脚本: イーライ・ロス、ギレルモ・アモエド
収録時間: 101分
DVDレンタルぽすれんより

【ストーリー】
絶滅の危機に瀕しているヤハ族を救おうと現地へ向かった学生グループの乗る飛行機が墜落。学生たちは助けを求めるが、そこにいたヤハ族は食人族で…。

【予告編(TRAILER)】


【レビュー(ネタバレ有)
さて、あの伝説的名作「食人族」を意識した、カニバリズム作品。
イーライ・ロス監督がメガホンとったってことで、結構な話題になったみたい。
これは、楽しみですねえ。

ちなみに、このテのカニバリズム作品としては、ワタシ個人的には「人喰族」がイチバン。
その次に「食人族」ですかね。

いずれも、単に食人を描くだけでなく、原住民と文明人とのやり取りがメインになっている作品。
そんな脚本が、後半の強烈なカタルシスにつながっていきます。

さて、今作も物語は単純なストーリー。

ペルーの未開拓の現住民を守るために、チームを組んで実力行使に出る大学生たち。
彼らの乗ったセスナがジャングルの奥地に墜落し、そこで出会った生々しい体験を描いているんですね。

弓矢使ったり吹き矢使ったり、それにしても鮮やかな殺しっぷり。
ものすごい勢いで殺しちゃうんですね。さすがに地の利です。

主人公たちは、彼らのような集落を守るために活動をしているのに、結果自分たちが彼らのえじきになってしまうとは…。皮肉なものですな。

さて、恐怖演出としてのサスペンス描写は、しっかりとできています。
観客の感情をグラグラと操作して、なかなかハラハラドキドキさせてくれますねえ。

肝心の展開ですが、「食人族」の場合は文明人が起こした蛮行の復讐として、クライマックスからのカタルシスにつながるワケですが、この作品はとにかく淡々と人肉を食していきます。
いずれもストーリーとしては浅いものの、その絶妙な設定は「食人族」がはるかに上回ります。

さらに気になった点…。

洋服を丁寧に扱いすぎ。
とらえて檻に入れたからには、洋服を脱がしましょう。
せめて下着までにね。

CGで描かれたアリンコさんのくだりも、アリンコの餌を塗るのなら、地肌でしょ。
分厚い服に塗ったところで、説得力に欠けますた…。

ただ、脱出に至る過程は面白かったっす。
自分たちが糾弾している開拓派に、皮肉にも命を助けられるとは…。

あと、ラストも秀逸。

救出された主人公の告白を見てみても、あのリーダーと同様に、結局は利己的な考えと金という見えない力に惹かれていくんですねえ。
あなたも、やっぱりそうなのか…ってね。

あ、そうそう。肝心の残酷描写に触れていなかったですわん。
究極のグロさという触れ込みだったような気がしますが、そこまでではなかったっす。

確かにグロさはありますけどね。
ちゃんと調理をしてくれているのもいい(笑)
家畜でブタや牛、鶏を飼っているにも拘らず、人間を食べるとな。

…ってカンジかな。
まあ、「食人族」には手を出しづらいけど、このテの作品に興味があるって方は、見てもイイと思います。

【特選・趣深いシーン】
エンドロールで、スタッフのツイッターアカウントまで紹介してるのね。


脚本 : ★★★
恐怖 : ★★★
グロ : ★★★★
狂気 : ★★
不快 : ★★★
※5点満点。あくまでも、主観評価デス〜(^▽^)o
posted by さくらrock at 13:40 | Comment(0) | カニバリズム / モンド